
謎の死、交錯した3人の男女の話を興味深く描いたKBS第2の水木ドラマ『栄光のジェイン』がスタートから水木ドラマ2位に浮上した。
視聴率調査会社のAGBニールセンメディアリサーチによると、12日に初放送された『栄光のジェイン』全国基準の視聴率は8.2%を記録した。これは前作の『姫の男』が記録した初回視聴率(10.2%)より2%低い数値。
しかし、これは同時間帯に放送された『根の深い木』の視聴率18.2%に続く2番目の記録。ユン・サンヒョン、チェ・ジウ主演のMBC『負けたたまるか』は8.0%を記録しながら水木ドラマの最下位を占めた。
この日放送された第1話では運命的な出会いをしたキム・ヨングァン(チョン・ジョンミョン)&ユン・ジェイン(パク・ミニョン)&ソ・イヌ(イ・ジャンウ)の幼少時代の姿が描かれた。これに3人の親が絡み合った関係とミステリーな事故死まで続き、視聴者の視線を捕らえた。[写真=キム・ジョンハクプロダクション]