映画『弓』2011年第3期最高興行作に | mintyの韓国イロイロ話

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パク・ヘイル、リュ・スンニョン、ムン・チェウォンのアクション ブロックバスター『最終兵器弓』が第3期の最高興行作になった。

11日、映画振興委員会の第3期韓国映画産業決算によれば、7月1日から9月30日まで映画振興委員会統合コンピュータ・ネットワーク集計で『最終兵器弓』は、615館で716万4995人を動員し、1262館678万4998人のハリウッド ブロックバスター『トランスフォーマー3』、755ヶ館438万1425人の『ハリーポッターと死の秘宝 part2』を全て超えた。

コミック アクション ブロックバスター『クイック』と戦争ヒューマン ブロックバスター『高地戦』が511館311万2562人、585館293万1746人で4、5位にランクされた。

続いてハリウッドSFブロックバスター『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』(512館275万4631人),国産スリラー『ブラインド』(404館235万9557人)、国産コメディ『家門の栄光4-家門の受難』(537館235万20000人)、国産3Dアクション ブロックバスター『第7鉱区』(812館223万7465人)、国産アニメ映画『庭を出ためんどり』(356館216万6986人)が第3期興行成績10位中に名前を上げた。

上位10編の中で韓国映画が7編だ。 韓国映画と外国映画を各上位10編ずつで見れば、韓国映画の強勢がより一層目立つ。

観客100万人以上を記録した韓国映画は上の7編の他に9月22日封切りした社会告発映画『るつぼ』(643館178万5732人)、5月4日に公開され2分期を受け継いできた復古ドラマ『サニー』(471館152万6300人)等2編が追加される。