韓国映画歴代興行1位作『グエムル-漢江の怪物』が、3Dに生まれ変わった。9日午後、釜山CGVセンタムシティで『グエムル3D』のプレスインダストリー試写が開催された。今年の釜山国際映画祭ガラ・プレゼンテーション部門に選ばれた『グエムル3D』は、歴代韓国映画で最高のヒット作に、進歩した技術で再び出会えるという点で期待を集めていた。2006年の作品を100%デジタルコンバーティングして3Dで完成した今回の作品は、2Dでは発見できなかったポン・ジュノ監督の繊細な演出を発見することができて新鮮だ。まず周囲の人物の繊細なリアクションと音響効果などが、3Dで立体的に浮び上がる。ポン・ジュノ監督の几帳面な演出とその魅力を倍加させたという点で、『グエムル3D』は、新作を鑑賞するように興味深い。
1千300万人の観客の記憶をもう一度喚起させる『グエムル3D』が、観客の支持を受けることができるか気になる。ポン・ジュノ監督は10日の公式記者会見で、『グエムル3D』製作の弁を明らかにする予定。[写真=チョンオラム]