チャン・ヒョクが、体を見せびらかしてばかりいるという指摘に「自分も嫌い」と爆弾発言した。10日に放送されたSBS『ヒーリングキャンプ、嬉しいではないか』に出演したチャン・ヒョクは、過度に体を誇示しているのではないかという質問に「自分もそれが嫌い」とし「拷問という言葉で表現をしたいと思う。自分の意志で脱いだことはないし、台本に書いてあるからだ。しかもこのために言い争ったことも多々ある」とコメントした。
「作品ごとに『見せるためだけなら絶対に脱ぐことはできない』と言い続けてきた」というチャン・ヒョクは「キャラクターのためになら下も脱ぐことができる」と語り、MCらを驚かせた。
この日の放送でチャン・ヒョクは、軍問題に対する自身の率直な心境を伝えた。チャン・ヒョクは「一番いろいろ考えたところが軍隊」としながら「軍隊に良くない形で行くことになったが、2年間で多くのことを考えることができた。周りに大切なものがあったが、知らずに生きていたんだなと思った。本当に大切な時間だった」と語った。
チャン・ヒョクはこの日「私的な席では絶対に真面目でない」とし“真面目な男”という評価を積極的に解明して注目を集めた。[写真=SBS]