
アジア最高の大衆音楽のお祭りである「2011アジアソングフェスティバル」が、15日午後6時、大邱(テグ)スタジアムで華麗に幕を上げる。
韓国の代表的な国際音楽フェスティバルのアジアソングフェスティバルは、2005年に釜山(プサン)、2006年には光州(クァンジュ)で、各々1回ずつ開催されたのを除いて2007年以後、ソウルだけで行われてきた。
今年は「2011大邱世界陸上選手権大会」の成功的な開催を祝って、2011大邱訪問の年をむかえ、大邱で初めて行われることになった。
アジア6ヶ国13チームが参加する。
今年はK-POPブームで韓国内の主要マスメディアはもちろん、米国のFuseTV、日本のフジテレビ、香港のTVBなど、全世界40ヶ国のメディアで放映される予定だ。
アジアソングフェスティバルの本公演には韓国の少女時代、SUPER JUNIOR、イ・スンギ、G.NA、MissA、BEAST、U-KISSが出演して、日本はPerfume(パフューム)、AAA(トリプル・エー)をはじめ、中国の周筆暢(チョウ・ビーチャン)、香港の古巨基(レオ・クー)、台湾のピーター・ホー(何潤東)、タイのタタ・ヤンが舞台に上がる。
イベント関係者は「2011アジアソングフェスティバルは世界陸上大会成功開催と2011大邱訪問の年を記念して行われるという意味とともに、ユニセフを通じて難しい子供に希望を伝える非常に意味深い文化交流イベントになるだろう」と明らかにした。