
少女時代のスヨン、ユナ、テヨンがユン・ソクホ監督とミュージカル俳優チェ・スジンのために、7日夕方、ミュージカル『冬のソナタ』の会場をサプライズ訪問し、公演を鑑賞して応援した。
韓国内でのカムバック準備と海外活動などを並行して忙しい毎日を送っている少女時代スヨン、ユナ、テヨンは、7日、ドラマ『愛の雨』で縁を持ったユン・ソクホ監督が総括プロデューサーおよび芸術監督を務め、スヨンの実姉チェ・スジンがユジン役で出演中のミュージカル『冬のソナタ』を鑑賞した。
チェ・スジンが出演するごとに公演会場を訪れて、強固な応援軍を自任して姉妹愛を見せるスヨンは、「姉(チェ・スジン)が扮する役は、国内外のファンからあまりにも大きな愛を受けたキャラクターだったので、他のどんな作品の時より負担をとても感じたようだったが、熱心に努力した分だけよく消化できているようでうれしい」と所感を伝えた。スヨンは「公演を見られた観客が“感動した”“おもしろかった”と話すのを聞いて、私まで感謝し、胸がいっぱいだ」とし、「ドラマの原作も興味深く視聴したが、長い分量が短いミュージカルによく構成されていた。俳優の方々の力量も優れていて、ドラマの内容が正確に伝わって一層切ない」と付け加えた。
また2012年に放映予定のユン・ソクホ監督の新作『愛の雨』のヒロイン役として、お茶の間復帰を控えているユナは、「あまりにも偉大な監督の作品なので、うまくいくと良い。ミュージカルを見たのでドラマが思い出され、ドラマの長い内容をよく内包していて驚いた。外は寒いが暖かい感動を伝達してくれた。ドラマとはまた違うミュージカル『冬のソナタ』の魅力を直接見て感じることができて、充実した時間だった」と所感を明らかにした。
ミュージカル『冬のソナタ』は2002年にKBSで放送された同名のドラマを原作にし、当時ドラマの演出を務めたユン・ソクホPDが総括製作プロデューサーと芸術監督を務めた。キム・テハン、キム・スンフェ、チェ・スジン、ペク・ウネ、キム・ギョンス、チョン・ジェホン、ワン・シヨン、ファン・ヒョンソクなどが出演するミュージカル『冬のソナタ』は、2012年3月18日まで明宝アートホール・ハラムホールで上演される。