パク・シフ、ドラマに続きスクリーンにも挑戦 | mintyの韓国イロイロ話

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タレント、パク・シフが休まずに走り続ける。

KBS2TV『姫の男』が6日に幕を下ろした中で、7日にクランクインするスクリーンデビュー作『私が殺人犯だ』の撮影に、今月中旬から合流する。控訴の時効が満了し、その犯罪を執筆した本でベストセラー作家になった連続殺人犯イ・ドゥソク役だ。

6日午後3時まで『姫の男』を撮影したパク・シフは、疲れてはいたが嬉しい気分でこの日の夜10時、『姫の男』の最終回をソウル新道林CGVでファンと共に視聴した。「『姫の男』が終了して本当は何ヶ月か休もうと思ったが、また走ることにした」とし、「それだけ今回の映画が良く、ぜひとも出演したかった」と話した。

パク・シフは作品を選定する基準の最初に、筆勢に優れた確かな脚本をあげた。『私が殺人犯だ』を選んだ理由でもある。「作品を選ぶとき最も重要なのは印象だ。今まで出演した作品を見ると、作家が書いた脚本が本当に良かった。良い作品だという印象がして、キャラクターに魅力を感じる作品に手がいく」と話した。