【第16回BIFF】果敢・眩暈・破格…女神たち、釜山を熱くする | mintyの韓国イロイロ話

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女優らが優雅で果敢なドレスを着て『映画の都市』釜山の夜を熱くした。

6日、釜山海雲台区にある映画の殿堂で行われた『第16回釜山国際映画祭(BIFF)』開幕式を控えてのレッドカーペットには、チャン・ドンゴンをはじめ、コ・ス、ソ・ジソブ、ハン・ヒョジュ、パク・シフ、パク・イェジン、キム・ハヌル、パク・ユチョン、キム・ジェジュン、キム・ジュンス、パク・ジェボムらが参加して注目された。

この日のレッドカーペットはブラックドレスが多かった。ボディラインを強調したドレスを着て現れたイ・ユンジをはじめ、ソン・ソンミは大きく背中が開いたドレスを着てグラマラスな魅力を発散した。プレ花嫁のパク・シフは、シースルードレスを着て登場し、観客の視線を一気に集め、カン・ヘジョンは、ブラックスーツにホワイトシューズを合わせたマニッシュな姿で現れた。

この日のレッドカーペットには約4500人の観客が集まった。開幕作のチケットを持った一般観客や、映画ファン、そして映画関係者が集まり盛況を成した。

今年の釜山映画祭は6日から14日までの9日間、70カ国から出品された307本の作品が紹介される。開幕作は、ソ・ジソブとハン・ヒョジュ主演の『ただあなただけ』が、閉幕作は日本映画『わが母の記』が上映される。