『根の深い木』の初回視聴率が一桁台だった。10月6日、視聴率調査会社のAGBニールセンメディアリサーチによると、5日に放送されたSBS水木ドラマ『根の深い木』は9.5%の全国視聴率を記録した。これは前作『ボスを守れ』の初回放送の視聴率12.6%より3.1%低い視聴率となった。
5日に放送された『根の深い木』は初回から華麗なアクションと豊富な見どころで名作時代劇誕生を予告した。この日の放送では、若い世宗イド(ソン・ジュンギ)とテジョン(パク・ユンシク)の張り詰めた対立が描かれた。残忍な父テジョンの前で現実を無視したまま操り人形の王となり、自分の義父すら救い出すことができなかった世宗の熾烈な若き日の苦悩を描き、興味津々な展開が続いた。
同時間帯放送されたKBS第2『姫の男』は23.6%、MBC『負けてたまるか』は6.9%の全国視聴率を記録した。