
MBCの週末ドラマ『愛情万々歳』が、日本に輸出された。
先月末、日本の大型ビデオ流通会社のCCC(Culture Convenience Club)が版権の買い入れを決めた。
『愛情万々歳』の製作会社キム・ジョンハクプロダクションによると、ドラマの版権を持つMBCは最近日本のCCCと版権輸出契約を締結したという。輸出価格は公開されなかった。
ミニシリーズや20部作内外のドラマでなく、『愛情万々歳』のような長編現代ドラマが放映中に海外に輸出されるのはまれなことだ。日本のCCCは『愛情万々歳』が、運命的な愛と離婚を素材として愛と別れの痛みをドラマチックに描いた家族ドラマという点を高く評価し、ドラマ放映中に輸入をしたと分かった。
『愛情万々歳』は来年上半期にDVD発売とともにケーブルや衛星チャネルを通じて放送される予定だ。