『姫の男』ムン・チェウォン、世代を超えた「セリョン患い」で男心を揺さぶる | mintyの韓国イロイロ話

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お茶の間劇場最高の話題作KBS2TV『姫の男』が、また別の熱風を継続している。『武士ペク・トンス』『階伯』『広開土大王』など、放送3社が先を争って史劇作品をオンエアし、史劇への熱気が高まっている中でも、『姫の男』は話題と視聴率で断然1位を独走している。

あと2回だけを残した『姫の男』は、ユリョンカップルの最後に関心が高まっている。このような中で毎回切ない涙の演技と絶対権力の前で、一寸も退かない肝がすわったセリョン姫ムン・チェウォンに、ファンの好評があふれている。特に男性ファンの「セリョン患い」は爆発的だ。

ドラマが終わるとSNSとドラマ関連掲示板のあちこちには、男性ファンの書き込み等でぎっしり埋まる。女性視聴者の「セリョン患い」に陥った弟、夫、父に関する書き込みも目にすることができる。

劇序盤での演技力論議を通過して、回を重ねるごとに成長する演技力と共に、セリョンのキャラクターに没頭する点でも「セリョン患い」を引き起こしている。スンユに対する揺るがない愛と父が行う血の粛清を目にしても、苦痛と悲しみに憂いの表情さえ見せずに心で涙を流す熱演に、男性視聴者はもちろん女性視聴者の応援もますます高まっている。

ムン・チェウォンはドラマ『姫の男』熱風に加えて、700万人を突破した映画『最終兵器 弓』との二重のヒットで、2011年、最もまぶしい活躍を見せている。[写真=バルンソンエンタテインメント]