
税金関連論争中の歌手、インスニが笑っていても涙が出るとし、大変な心境を現わした。
インスニは2日、放送されたMBC「私たちの一夜、私は歌手だ」では、「チョ・ヨンピルの名曲を歌う」というミッションで、7ラウンド2次競演に参加した。この日の舞台はインスニが税金論争中に参加した初競演だった。
舞台に出る前、インスニは「笑っていても涙が出る」とし、大変な心境を吐露した。インスニは「いつもより心を引き締めなければならない舞台だ。聴衆評価団が私をどう見るかわからない」とし「搖れないで、ただ歌う人という考えで歌う」と特別な覚悟を明らかにした。
インスニはこの日、自分の感情を込めてチョ・ヨンピルの「その冬の茶屋」を熱唱した。歌い終えたインスニは聴衆評価団の熱い拍手で、しばらく動けず、目頭を赤くした。インスニは舞台を終え、インタビューで「舞台に出れば堂々としていなければならないのに、今日は首を下げてから始めた。頭を下げてあいさつした事がなかったが、今日は気持ちが楽ではなかった。果して大丈夫なのか、表情管理がとても大変だった」と、率直な心境を伝えた。
一方、この日の舞台でチャン・ヘジンは「モナリザ」、チョ・ガヌは「短髪」、ユン・ミンスは「窓の外の女」、キム・ギョンホは「見つからないウグイス」、紫雨林は「夢」、バビー・キムは「思い出の中の再会」をそれぞれ熱唱した。1、2次競演最終合算結果、チョ・ガヌが脱落した。