俳優チ・ヒョヌがデビュー当初の大変だった時期のエピソードを公開した。 28日午前、ソウル・ロッテシネマ建大店で行われた映画『Mr.アイドル』の製作報告会には主演俳優キム・スロ、パク・イェジン、チ・ヒョヌ、パク・チェボム、イム・ウォニなどが参加した。
『正しく生きよう』のラ・ヒチャン監督の2番目の作品の『Mr.アイドル』は、エンターテインメント界のマイドスの手“サ・ヒムン”(キム・スロ)の「スターミュージック」に反乱を起こした“オ・グジュ”(パク・イェジン)の新生アイドル訓練所「チャンピオンミュージック」が、生活環境に恵まれない問題児らを集めて「国民アイドル」を育てることに挑戦するコメディ映画だ。
今回の映画にはキム・スロとパク・イェジンをはじめとしてアイドルグループ“ミスターチルドレン”で生活密着型アイドル“イ・ユジン”役を演じたチ・ヒョヌ、パク・ジェボムとイム・ウォニ、コ・チャンソク、チャン・ヨンナム、チュ・ジンモなどが出演し、U-KISS、ナム・ギュリなど実際のアイドルやアイドル出身俳優まで特別出演した。
チ・ヒョヌは「初めてデビューしたのが“ムーンチャイルド”というバンドメンバー募集の時、高2の時にオーディションを受けて、2年間100万ウォンしか稼げなくて生活にならなかった」とし、「それでKBS公開採用タレントオーディションを受けた」と話した。
映画『Mr.アイドル』は、10月公開予定だ。