
MBCライフ『ヒストリーWHO』がタレントチェ・ジンシル(1968~2008)の3周忌特集を9月27日火曜日夜11時に放送する。
2008年10月2日にこの世を去ったチェ・ジンシルの作品を振り返り、母親をはじめとしたパク・ウォンスク、パク・サンウォンなど、同僚たちが記憶する故人の姿を伝える。特に母親のチョン・オクスンさんは「一時は至るところで“チェ・ジンシル”だったのに、今はもう娘が忘れられて行くようで悲しい。どうしたら長く記憶に残るのか」と寂しい気持ちを打ち明けた。
ドラマ『星に願いを』『君と僕』でチェ・ジンシルと共演したパク・ウォンスクは「亡くなる2カ月前の明け方に電話がきた。そのとき、ジンシルの話を聞いてあげなきゃならなかったのに…」と目頭を熱くした。
チェ・ジンシルの最後の出演作『ラスト・スキャンダル』を演出したイ・テゴンPDは「撮影現場に一番最初に来てセリフを暗記していた女優がまさにチェ・ジンシル。現場で話しかけずらいほど役作りに没頭していた」と回想した。