
KBS 1TV大河ドラマ『広開土太王』のタイトルロール イ・テゴンが『広開土太王』キャラクター専売特許を宣言した。
イ・テゴンは21日江原(カンウォン)、束草(ソクチョ)、廬鶴洞(ノハクトン)で「私が死ぬ時までに『広開土太王』を素材にした史劇がまた作られるかも知れないが、『広開土太王』のキャラクターは誰もついてこれないように私だけのキャラクターに作ろうと思う」と力説した。 イ・テゴンはドラマ出演を決め、キム・ジョンソンPDに「『広開土太王』キャラクターは若く熱く、ハキハキとしなければならない」とし、「もし視聴者がそっぽを向いたら責任を取る」と約束した。「5~6年前の大河史劇であったら私がする必要がない作品だ」とし、「私を信じてして下さい」と話した。監督も「よし、やってみよう、という覇気があれば見せてくれ」と言った。
「王になればまた違った姿をお見せする。王子の時は何も知らずに怒鳴るだけだが、太子の時はもう少し慎重で、王になった時はどのようにしなければならないのか頭の中で計画している。そんな姿をお見せしていく」と語り、「誰もまねできないようにする」と語った。さらに『広開土太王』は確固たるキャラクターを持ってなければならない」と語った。「『太王四神記』に出演したペ・ヨンジュン氏を意識せず、私が考える『広開土太王』で行っている。20余年間戦争をし、数多くの城を奪った人は気と豊富が人並みではなかったと思って演技しようと思う」と語った。