イム・ヒョンジュ、MVで自ら監督 | mintyの韓国イロイロ話

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 世界的なポッペラ(ポップ+オペラ)テナー歌手のイム・ヒョンジュが、デビュー13年目にしてミュージックビデオ監督に変身した。

 イム・ヒョンジュは今年4月に、4年ぶりにリリースした2ndスペシャルアルバム「ワンス・モア」のリード曲「愛慕」ミュージックビデオのシノプシスの構想はもちろん、撮影全般に参加。


 また演出は、コン・グィヒョン監督とともに手掛けた。コン監督は「第5回シネマデジタル・ソウル映画祭(CINDI)」の「ミュージックビデオ・コラージュ賞」を受賞した映画『U.F.O』の実力派新人監督。


 このミュージックビデオは、男女3人のすれ違う運命と悲しいラブストーリーを描いた作品。主人公はイム・ヒョンジュが選んだ新人俳優パク・サンヒョク、ピョン・スジ、キム・ヨンウクが演じた。


 「愛慕」のミュージックビデオは31日、国立劇場(ソウル市中区奨忠洞)のハヌル劇場で行われるイム・ヒョンジュ初の夏コンサートを通じて、公開される予定だ。


チョ・ウヨン記者

edaily/朝鮮日報日本語版