SMに続きBEASTも「酒」入り歌詞で有害メディア取り消し訴訟 | mintyの韓国イロイロ話

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アイドルグループBEAST(ビースト)の所属事務所のCUBEエンターテインメントが、SMエンターテインメントに続き有害メディア告示取り消し訴訟を起こした。

ソウル行政裁判所によるとCUBEエンターテインメントは28日、女性家族部長官を相手に「BEASTのファーストアルバムに対する青少年有害メディア決定通知および告示決定を取り消してくれ」という訴訟を起こした。

CUBEエンターテインメントは訴状で「アルバム収録曲“雨が降る日には”の歌詞の中でお酒と関連した部分は“酔っぱらったよう。もう飲むのはそのくらいにしなければ”が唯一だが、これは飲酒を助長したり美化するのとは関係がない」とし、「曲の主題は飲酒とは関係がない別れに対する話」と主張した。

また「青少年有害性の側面で、より直接的で強い内容の歌詞の曲に対しては同じ決定を下さない点を考慮すれば、平等原則にも反しているように思われる」と付け加えた。

ソウル行政裁判所は、25日にSMエンターテインメントが女性家族部を相手に出した同じ趣旨の訴訟でSM THE BALLADのアルバムに収録された歌「明日は…」に対する青少年有害メディア決定告示を取り消せと判決した。

歌の歌詞に「お酒」が含まれているという理由だけで、青少年に有害だと見ることはできないという裁判所判決が下され、お酒と喫煙などの単語で大量に有害メディア判定を受けた歌手と芸能企画会社の類似訴訟が続くものと見られる。