映画俳優ウォンビンとキム・セロンが主演した映画『おじさん』が、9月17日に日本で公開される。東映は26日「外国映画配給のためのレーベル「東映トライアングル」を設立した。その第1弾として『アジョシ』の封切りを決めた」と明らかにした。東映が外国映画を配給するのは、1987年12月のジャッキー・チェン主演『七福星』以後24年ぶりだ。
ウォンビン、キム・セロン、イ監督は30日にホテル・パークハイアット東京で記者会見を行う予定だ。
一方『アジョシ』は苦しみに背を向けて暮らすアジョシ(ウォンビン)が、犯罪組織に拉致された隣家の少女(キム・セロン)を救うために、世の中に出て戦うアクションドラマで、韓国封切り当時624万5224人を動員した。