
MBCの水木ドラマ『負けてたまるか』が、チェ・ジウのイメチェンに対する好評にもかかわらず、低視聴率が続いている。
視聴率調査会社AGBニールセン・メディアリサーチによると、15日放送された『負けてたまるか』は6.9%の全国視聴率を記録した。前日の6.2%より0.7ポイントアップした数字だが、相変らず1けた台の視聴率を抜け出せずにいる。ライバルドラマとの戦いでもだいぶ遅れをとった状態で、当分最下位脱出は難しいように見える。
『負けてたまるか』は、チェ・ジウのお茶の間復帰で話題になった作品。今までの清純可憐なヒロインから脱皮し、気さくな主婦兼弁護士を演じるチェ・ジウの演技変身が好評を受けたが、視聴率とは直結できなかった。この日の放送ではウンジェ(チェ・ジウ)とヒョンウ(ユン・サンヒョン)が結婚1周年を記念してイベントをやろうとしたが、結局言い争いになってしまいには新居が火事になりそうになるエピソードが描かれた。
一方、同時間帯に放送されたKBS第2の『姫の男』は18.7%で水木ドラマ1位の座を守ったし、SBSの『ボスを守れ』は16.5%だった。