『高地戦』、アカデミー外国語映画賞韓国出品作に最終選定 | mintyの韓国イロイロ話

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コ・ス、シン・ハギュン主演映画『高地戦』(監督チャン・フン)が、2012年2月26日に開催される「第84回米アカデミー映画祭」外国語映画賞部門韓国出品作に最終選定された。

映画振興委員会は24日「映画の完成度と同時に、特定の映画賞受賞の可能性を念頭に作品を選定しなければならないという状況で、審査委員全員が悩んだ」とし、『高地戦』の最終選定を知らせた。映画振興委員会側は「『高地戦』は朝鮮戦争という題材が有利に作用し、結末の完成度で高い点数を得た」と選定理由を明らかにした。

『高地戦』と共に最後まで競合を行った『黄海』に対しては、「映画的完成度で高い点数を得たが、過度に残忍な暴力性が指摘された」としながら、「名残惜しさを感じるほど秀作が多い年だった」と伝えた。また映画振興会側は、選ばれなくても候補に上がった作品への評価も忘れなかった。