「太っ腹」エリック、スタッフ70人分会食費を全額負担 | mintyの韓国イロイロ話

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 俳優エリックが、最近ハン・イェスルの撮影拒否でピンチに陥った『スパイ・ミョンウォル』(KBS第2)の出演者や制作スタッフの団結のため、食事をごちそうした。

 18日午後、ソウル・汝矣島の食堂で行われた昼食兼会食で、エリックは食事代240万ウォンを自費で払った。


 この食事会にはエリックをはじめ、ハン・イェスル、コ・ヨンタクKBSドラマ制作局長、ファン・インヒョク監督など出演者、スタッフ70人ほどが参加した。7月初め、同ドラマの初放送以来、初めての会食だった。


 14日から撮影を拒否し、4日ぶりに姿を見せたハン・イェスルは、自分の過ちを謝罪するとともに、理解を求めた。


 ハン・イェスルは「すべてわたしの誤解だった」とし、「トラブルを起こしたのに、温かく迎えてくださり感謝している」と最後までベストを尽くすことを約束した。


 ある関係者は「主演俳優として今回の一件で、エリックも心穏やかではなかった」とし、「それでも出演者や制作スタッフのため、食事をごちそうしたエリックの心遣いに皆感謝していた」と伝えた。


 『スパイ・ミョンウォル』はこの日午前、ソウル市麻浦区東橋洞のカフェで、ハン・イェスルが参加する中、撮影を本格再開した。


ムン・ワンシク記者

STARNEWS/朝鮮日報日本語版