カリスマ脚本家キム・スヒョンの新作、SBSドラマ『千日の約束』の2次台本の本読み稽古が中断された。7月31日、SBSタンヒョンセンターで製作スタッフとスエ、イ・ミスク、キム・ヘスクなど出演陣が参加した中で2次本読み稽古が行われた。 男女主人公の運命的な葛藤が本格的に始まる第5話の台本を読んだヒロイン「ソヨン」役のスエは感情がこみあげて涙を流した。イ・ミスク、キム・ヘスクなど他の俳優らも涙をこらえきれなかったし、結局台本の本読み稽古は中断された。
脚本家キム・スヒョンは「もういいです」と、俳優らのキャラクター解釈に満足を表わした。ツイッターにも「中堅導師様たちは心配なく、若い友人らの初めての本読みと違ってかなり感をとらえていて。。。ああ、コケることはないだろうと安心して帰宅。まだ時間が充分あるし、監督が繊細なので取り越し苦労せずに台本でも引き続き書こうと思います。ハハ」と、満足な気持ちを伝えた。
男性主人公「パク・チヒョン」役のキム・レウォンは、8月の招集解除後ドラマに合流する予定で、ドラマ『千日の約束』は、『武士ペク・ドンス』の後枠で9月26日にスタートする。