俳優Ara(コ・アラ)が映画『パパ』にキャスティングされた。映画『パパ』は歌手を連れて逃亡した後輩マネジャーを追って米国に渡ったマネジャー、チュンソプ(パク・ヨンウ)が、予期せぬ契約結婚で6人の子持ちとなって展開する物語を描いた作品。絶望のはてで長女ジュン(Ara)の歌の実力を見出し、米国でスターにする過程を描く。音楽を素材にした今回の映画でAraは、家族を扶養するために自らを犠牲にするキャラクター、ジュンを演じる。家族のために好きな歌と踊りを捨てるが、母の契約結婚で生じたパパ、チュンソプに出会ってオーディションプログラムに出演して、スターに成長する人物だ。Araは「ジュンは歌、ダンス、英語など多才な人物なので負担にもなるが、熱心に準備し努力してキャラクターを完壁に表現したい」と覚悟を明らかにした。
一方Araは8月初め、映画『ペースメーカー』の撮影を終えて『パパ』の米国ロケに参加する。