“ブラウンアイズ”ユンゴン、ナオルとの不和説を語る | mintyの韓国イロイロ話

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「ブラウンアイズ(Brown Eyes)」。ユンゴンとナオルが結成したこのチームは、セルフタイトルデビューアルバムで一気にスターの座についた。

ブラウンアイズは2002年2集『だんだん』をヒットさせた後、絶えず不和説に苦しめられた。しかし二人は6年ぶりの2008年6月3集『行かないで行かないで』を発表し、世間を驚かせた。ユンゴンは「ナオルとは明らかに共通分母があるので、共にアルバムを制作することができた」としながら、「違う部分が多かった」と打ち明けた。

「私は音楽のジャンルに好き嫌いがない方だが、ナオルはブラック音楽に執着する方だった」と話した。二人の間が「良くないこともあった」と認めた。「音楽も性格も、明らかに差があった」と話した。それでも「私的なことと公的なこととは違う」とし、「音楽的な部分では互いにウマが合わなくても、合わせて作り出すことができる」と伝えた。 「ブラウンアイズは解散したわけではないので、4集に期待することもできる」とささやいた。

一方、ユンゴンは下半期にドラマに出演して、演技にも挑戦する予定だ。来年初めには音楽と自分自身のライフスタイルを関連させた本を、出版社ムナク・ドンネから発刊する計画だ。