
グループ、ブファルの元ボーカル、イ・ソンウクが交通事故による負傷にもかかわらず、コンサートを強行する。
イ・ソンウクは25日早朝、京畿道龍仁の自宅近くの横断歩道を渡りながら、タクシーに接触する事故に遭った。そのため肩と右の腕が骨折する負傷で、釘を打ち込む手術を受け、回復まで2~3ヶ月ほどかかるという診断を受けた。イ・ソンウクは来月9日に開催する予定だった「ブファル・コラボレーションプラスコンサート」の舞台には、車椅子に乗っても参加するとして出演意思を明らかにした。 京畿道文化の殿堂で行われる今回の公演でブファルは、歴代ボーカルの系譜を回想させるコンサートを開催する。イ・ソンウクをはじめとして、パク・ワンギュ、チョン・ダンなどブファルの歴代メンバーが総出演する。
今回の公演を企画した関係者は、「水原で開かれたブファルの単独コンサートは、一枚も残らず半月前に売り切れて、メンバーがその感謝の気持ちを込めて再び水原で公演することを約束した。趣旨が良いだけに、過去の他のコンサートでは見られなかった歴代ボーカルが勢揃いする舞台を、ファンにプレゼントするという意味で準備した」と話した。
「ブファル・コラボレーションプラスコンサート」は、来月9日午後3時と7時の2回にわたり、京畿道文化の殿堂、幸せな大劇場で開かれる。[写真=所属会社/右から2番目がイ・ソンウク]