
MBC水木ドラマ『最高の愛』が視聴率20%の突破にまた失敗した。
視聴率調査会社のAGBニールセンメディアリサーチによると、6月22に放送された『最高の愛』は18.0%の視聴率を記録した。これは前回の放送分(17.9%)に比べ0.1%上昇した数値で、自己最高視聴率(18.6%)にも及ばない数値。
『最高の愛』はドラマの前半では毎回最高視聴率を更新してきたが、20%台の突破を前に視聴率が停滞している。23日の最終回を残して結末への関心が高くなっている中、魔の20%台の壁を越えることができるのか関心を集めている。この日の放送ではトッコ・ジン(チャ・スンウォン)が放送でク・エジョンと恋人関係であることを公開するシーンが描かれた。
同時間帯に放送されたSBSドラマ『シティーハンター』は13.4%、KBSドラマ『ロマンスタウン』は10.2%の視聴率を記録した。