
劇的に葛藤が終結した5人組グループKARAが、6月末、日本での活動を始めとして公式日程を再開する。
28日、KARA所属事務所DSPメディア側は、報道資料を通じて「KARAの3人はすべての紛争を円満に解決し、グループKARAの活動を再開することに合意した」と発表した。これで3ヶ月超えて引っ張って来た所属事務所契約および収益配分事態は、かろうじて結末を見た形だ。
所属事務所を離脱したハン・スンヨン、カン・ジヨン、ニコルは、27日、日本シングルアルバム収録に合流し、活動再開を知らせた。DSPメディアによれば、再び集結5人組KARAの初の公式日程は、日本での活動になる展望だ。
DSPメディアは、「現在、シングルアルバム収録とジャケット撮影を進行中」としながら「初めから両方ともKARAというグループ自体を壊したい気持ちがなかっただけに、円満に解決できた」と伝えた。