【gaon chart】東方神起とBIGBANG、どっちが人気なのか? | mintyの韓国イロイロ話

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デュオ“東方神起”のニューアルバムが第1四半期に最も売れたアルバムに認定された。

28日、gaon chartが1月から3月までのCDセールスを集計した結果、東方神起の5th『Keep Your Head Down』が23万6669枚でトップになった。グループ“BIGBANG”の4thミニアルバムは13万9104枚で2位に入った。続いて東方神起の『なぜ』リパッケージアルバムが5万1354枚で3位、ボーイズバンド“CNBLUE”1stアルバムが4万4414枚で4位、ミュージカル音楽監督パク・カーリン(44)の選曲アルバム『Kolleen Selects』が3万5831で5位となった。

グループ“JYJ”のメンバーと専属契約紛争によってデュオとして再編成された東方神起は、アルバムとリパッケージアルバムで全28万8023枚を売り上げたこととなった。

今回のCDセールスはレコード制作会社別物流倉庫出庫の卸売数量単位で、返品量を引いた数値。gaon chartの関係者は「今年第1四半期には、韓国内の人気アイドルグループの東方神起とBIGBANGがほぼ同じ時期にカムバックして、関心が集中していた」と伝えた。gaon chartは来月から毎月第3週の木曜日に月間アルバムチャートを公開する予定。

2010年に最高販売量を記録した音源は、グループ“Superjunior”の4thアルバム『BONAMANA』で20万193枚を記録した。