
オリコンランキングで韓国歌手らが善戦を繰り広げている。
4月26日付けのオリコンランキングでは上位圏を韓国歌手がすべて独占した。チャン・グンソクは日本デビューシングル『Let Me Cry』でリリース当日、オリコンランキング1位を獲得した。3rdシングル『MR. TAXI/Run Devil Run』をリリースした少女時代もやはり2位にランクインした。
チャン・グンソクと少女時代がアルバムをリリースしてオリコンランキングの1位と2位に入りながら、K-POPの人気の高さを認証した。KARAもやはり『ジェットコースターラブ』で11位に上がりながら人気を維持していて、最近トニー・アンが育てて有名になったSmashがシングルアルバム『Do it! Do it!』でリリース当日16位に上がりながら、好調なスタートを見せた。FTIslandもやはりオリコンチャートの上位圏に入った。
2010年、ガールズグループ旋風で、さらに熱くなったK-POPブームが2011年にも続き、韓国歌謡界にさわやかな風を吹き込んでいる。SHINee、BEAST、2PMなど傑出したボーイズグループが出撃を準備している5月に、日本の歌謡界にどのようなK-POPの風が吹くのかに期待が寄せられている。[写真=ワイツリーメディア&SMエンターテイメント]