SBSの月火ドラマ『マイダス』が、1話延長して全21話で幕を下ろす。 当初『マイダス』は全20話で、5月2日に放送終了予定だった。しかし『マイダス』の製作スタッフは新興銀行買収を取り巻くキム・ドヒョン(チャン・ヒョク)とユ・イネ(キム・ヒエ)の激しい対立とキム・ドヒョン-イ・ジョンヨン(イ・ミンジョン)のラブストーリー、チェ・クックァン(チョン・ホジン)とジェームズ(キム・ビョンセ)のミステリーに対するストーリーがより必要だと判断して1話延長を決めた。
『マイダス』は前作『アテナ:戦争の女神』が、チョン・ウソンの負傷で1話放送できず、月火ドラマなのに火曜日に初回を放送したので、1話延長はそういった面でもぴったり合った。また『マイダス』の放送終了を惜しむ視聴者たちが多い点も主要な要因になったという。
『マイダス』のキム・ヨンソプ・責任プロデューサーは、「俳優が21話で放送終了することに対して快く同意してくれた」と感謝の気持ちを伝え「今まで『マイダス』を愛してくださった視聴者の方々にも記憶に残る名品ドラマとして有終の美を飾れるよう、最善を尽くす」と話した。
一方『マイダス』は、チャン・ヒョク-キム・ヒエの頭脳争いがより互角に展開し、『相棒』を抜いて月火ドラマの1位に登板した。 [写真=SBS]