
所属事務所と紛争中のKARAメンバーが主演を務めたドラマ『URAKARA』最終回の予告編で涙を流しているシーンが流れ目を引いた。
最近公開された『URAKARA』最終回の予告編で、純白のドレスに身を包んだKARAのメンバーは、一緒にステージに上がり涙をポロポロ流しながら歌を歌っていた。KARAメンバーの涙のシーンで「私たちはまだ歌っていたい。より多くの人に私たちの歌を聞かせてあげたい」というナレーションが入っていたのだ。まるでこのナレーションは、KARAメンバーの現在の心境を代弁したメッセージだと思われたりしている。まだ公開されてないドラマの結末にもかかわらず、KARAメンバーの涙は、現在、所属事務所と一部メンバーの法廷紛争しているKARAの状況と絶妙に重なっている。
KARAは所属事務所と紛争中にもかかわらず、オリコンDVDチャートで2週連続1位を達成する新記録を打ちたてながら、日本で高い人気を得ている。[写真=『URAKARA』放送キャプチャー]