
「韓国版AKB48」21人組の男性グループ「A-PEACE」が日本でデビューする。
23日、サンケイスポーツなど日本メディアは「日本初となるK-POP専用劇場“K THEATER TOKYO”が、5月に東京・恵比寿ガーデンプレイス内の恵比寿ガーデンシネマ跡地にオープンする」とし、「こけら落とし公演は韓国のイケメン集団“A-PEACE”の選抜メンバー21人が来日し、ロングラン公演を行う」と報道した。
A-PEACEのデビューはすでに日本の人気番組、TBSの『くらべるくらべらー』でも紹介されたし、フジテレビでも彼らの密着映像が放送されてファンたちの好奇心をあおった。A-PEACEは21人組の男性グループで、メンバーの平均身長が185cmという長身イケメンアイドルだ。
A-PEACEが拠点を置いて活動する「K THEATER TOKYO」は、全220席規模の小劇場で最先端システムを導入して日本のファンに最高の公演を披露する目標だ。この劇場で持続的に公演をしながらファンたちに会う予定のA-PEACEは日本の人気ガールグループAKB48のシステムを導入した韓国最初のグループだ。
AKB48は「会いに行けるアイドル」をコンセプトに東京・秋葉原に「AKB48劇場」があり、Aチーム、Kチーム、Bチームで分けて毎日公演を行ってファンに会う。メンバーが総48人なので全員で活動することはできなくて総選挙という人気投票を通じて活動メンバーを定めたり、舞台配置などを決める。
A-PEACEもこのようなシステムを導入してAKB48と同じように実力と人気、個性により7人3チームに分かれて各々ちがった公演でファンに会うという計画だ。A-PEACEはすでにDouble Bという名前で韓国で少しの間活動したことがあり、韓国での大小のイベント舞台を通じて舞台経験を積んだ。
特にA-PEACEは、H.O.T.、SHINHWA、東方神起などトップアイドルを発掘して企画した元SMエンターテイメント取締役だったキム・ギョンウク氏が直接キャスティングしてプロデュースまで担当して期待を集めている。
一方、A-PEACEは4月1日に日本公式サイトをオープンして本格的な日本デビューに乗り出す予定だ。 [写真=YOUTUBE画面キャプチャー]