RAINBOW、日本のトップミュージシャンDAISHI DANCEの曲でカムバック | mintyの韓国イロイロ話

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ガールグループRAINBOW(レインボー)が、日本のトップミュージシャンDAISHI DANCE(ダイシ・ダンス)と手を組んでカムバックする。

RAINBOWの所属事務所DSPメディアは23日、「RAINBOWが、DAISHI DANCEの曲にタイトル曲を確定して4月初めミニアルバムをリリースする」と発表した。

DAISHI DANCEはBIGBANGの「HARU HARU」を作曲したことで韓国でも良く知られており、浜崎あゆみ、SMAP、中島美嘉など日本のトップアーティストたちの曲もプロデュースしたプロデューサーでもある。特に、DAISHI DANCE本人もやはりアジアで人気があるDJで、自身の個人アルバムでも日本国内各種ダンスチャート1位、2010年には世界音楽総合チャートで日本人で初めて5位になったミュージシャンでもある。

DAISHI DANCEが作曲したRAINBOWの新曲は、DAISHI DANCE特有の繊細で感性的なピアノの旋律が引き立っていながらも、いままでのDAISHI DANCEの曲ではあまりなかったパワーあふれるダンスナンバーだ。DAISHI DANCEは直接プロデュースするために韓国を訪問してミキシングも直接するなど、RAINBOWとの作業に情熱を注いだという。

一方、RAINBOWはミニアルバムのリリースを控えて準備に拍車をかけている。 [写真=DSPメディア]