『DMZ』素材アクションスリラー...米国と共同制作 | mintyの韓国イロイロ話

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韓国を代表する映画の投資配給会社CJエンターテイメントがハリウッドと手を取り合って、非武装地帯を題材にしたアクションスリラーを製作する。米国の映画専門誌バラエティーは、25日(現地時間)、非武装地帯を背景にしたハリウッド映画が製作される予定だと報道した。

CJエンターテイメントLA支社で発表された資料によると、CJエンターテイメントと『GIジョー』、『トランスフォーマー』のプロデューサーのロレンゾティポナベンチュラが手を取り合って『DMZ』というタイトルのアクションスリラー物を製作する計画だ。

映画『DMZ』は韓国の非武装地帯に落とされた米国の人工衛星の回収に休戦ラインの鉄柵線内に投入された多国籍軍が、北朝鮮軍よりも危険な相手とぶつかる状況を描くことになる。 『DMZ』は、ジェレミーパスモアとアンドリューファブロリッジがシナリオを引き受け、撮影のスケジュールは、現在検討している。

CJエンターテイメント関係者は「CJエンターテイメントが標榜するグローバルな政策の一環として推進される共同制作プロジェクトでの撮影のスケジュールや制作費の規模、封切りの日程などは決まっていない」と言いながら「ハリウッドの強大大物ロレンゾティポナベンチュラと共同製作するということだけでも大きな意味を持つプロジェクトだ」と言った。[写真=映画 'JSA'中, CJエンター]