
MBCドラマ『欲望の花火』『スカーレットレター』、KBS『ドリームハイ』等が、非倫理的な内容を放送したという理由で、放送通信審議委員会から制裁を受けた。放送通信審議委員会は23日に全体会議を開いて、「放送審議に関する規定」などに違反した計19の放送会社、22プログラムに対して制裁措置を議決した。
この中で『欲望の花火』は不倫、拉致、暴行などの過度に刺激的で非倫理的な内容を放送したことが問題になって“警告”を受けた。『スカーレットレター』もドラマ全般にわたって脅迫、暴行、自殺未遂など非倫理的で刺激的な内容を放映して“注意”措置となった。
KBS2『ドリームハイ』とKBS1『生放送土曜日の夕方です』も、未成年者を対象にした拉致、脅迫、セクハラなど不法な行為と、劇の中で学生の低俗な表現が乱舞した点などが問題になって“注意”の措置を受けた。
放送通信審議委は有料放送部門ではチャネル・ビュー、FX、MBCゲームなどに制裁措置を議決した。広告部門では「チャン・ジェグンのホット119」「ホットキーパー3.3」等に制裁措置を下した。[写真=MBC欲望の花火]