『Love Letter』岩井俊二「イム・スジョンと作業してみたい」 | mintyの韓国イロイロ話

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女優イム・スジョンが海外の有名監督と相次いでミーティングを行い、今後の歩みに関心が集中している。イム・スジョンは今月19日(現地時間)に閉幕した第61回ベルリン国際映画祭で、海外有名監督らと会議をするために集まっていたことが分かった。

イム・スジョンの所属事務所は「映画祭の閉幕式を終え、公式日程が全て終わり、各国の映画俳優や監督をはじめ映画関係者たちに大好評を得ながら、ラブコールおよび出会いの場が設けられた」と明らかにした。

イム・スジョンは日本の有名映画監督の岩井俊二の希望で別の席が準備された。岩井俊二監督は「今回のイム・スジョンさんの映画をはじめ、イム・スジョンさんが出演した作品を印象深く見た。映画祭でこんな風に会うことができとても嬉しく、次の作品でイム・スジョンさんと一度組んでみたい」と好感を示した。また有名俳優のRalph Fiennesとドイツの巨匠Wilhelm Wenders監督もやはりイム・スジョンにラブコールを送ったが日程上出会いの場を持つことはできなかった。

Ralph Fiennesは「映画祭が終わる前にイム・スジョンと必ず一度直接会って見たいと思ったが、日程の中で、お互いスケジュールが合わなくて、残念ながら会うことはできなかった。また今度必ず会って見たい俳優」とし残念がった。Wilhelm Wenders監督はまた「何年か前、韓国を訪問したとき、当時もイム・スジョンさんを会おうとしたが日程が合わなくて会うことができなかったことを覚えている。だから今回のベルリンでは必ず会えることを期待したが今回も会うことができず残念。今度韓国に再び行くことになった時は、絶対に会えることを願っている」と語った。

この他にもイム・スジョンは閉幕式の一日前に行われた映画祭公式ディナーの席で、今回の映画祭で生涯功労賞を受賞したベテラン俳優armin mueller-stahlとも特別な出会いの場が設けられた。armin mueller-stahlは「とても美しい女優と一緒に時間を送ることができ光栄」とし称賛を惜しまなかったという。[写真=ベルリン映画祭]