『強力班』キム・ジュン、“虚”キャラクターで笑い、「高い所が怖い」 | mintyの韓国イロイロ話

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『花より男子』のキム・ジュンがKBSの新しい月火ドラマ『強力班』で“虚”の真髄を見せてくれる。キム・ジュンは『強力班』で末っ子刑事シン・ドンジン役に扮する。

シン・ドンジンは、スマートな頭脳と、最高のサイバー捜査の実力を備えたうえに、家まで裕福で外車を乗り回す“マザコン”のキャラクター。父親への反抗心から事件にだけ投入するが、事件現場に行けば目まいを引き起こすほどの恐怖心が強く、抜け目だらけの予測が不可能な人物である。キム・ジュンは、「シン刑事は、頭は優れているが、意外性と“虚”の面が多いキャラクターだ。遺体を見れば気絶するほど恐怖心が多く,喧嘩もよくできない。劇中で“虚”シン刑事の98%不足している2%のアクションの実力を披露する予定だ」と伝えた。

続いて「ドラマを撮りながら私も高い所が怖いことがわかった。おかげで“虚”シン刑事の人間的な面に共感する部分が多く、演技するのが楽しい」と打ち明けた。 [写真=ワイツリーメディア]