軍隊服務を終えた俳優リュ・スヨンが久し振りにお茶の間にカムバックする感想を語った。リュ・スヨンは3日午後ソウルソゴン洞ロッテホテルで開かれたMBC新水木ドラマ「マイプリンセス」制作発表会で2年6ヶ月余り振りにお茶の間に復帰する感想を語った。リュ・スヨンは「最初はカムバックして嬉しくて、自分が好きな仕事だから面白かった。少ししてから演技に対する感覚が戻ってこなくて悩んだ。自分がいるべき場所でないように感じた。人はやはり飢えてやりたいことができなかった時に、大切なことが分かるようだ」と語った。
リュ・スヨンはまた「パク・イェジンさんは演技を一緒にしたことがあり仲が良かったのでそうでもなかったが、ソン・スンホンさんとキム・テヒさんははじめて見た時はTVを見ているような感じだった。二人が笑うと自分も笑っていた。その時『自分は軍人だったんだな』と感じた」と笑った。
リュ・スヨンは最近旅行して体重を10kg減量したという事実が知られて話題にもなった。なんと240㎞を交通手段を使わず歩いて、体重が自然に減ったという。リュ・スヨンはこれに関連、「美しい、個人的な旅行がダイエットを褒章した。200kmを歩いたのは自分を顧みるための旅行だった」と語った。リュ・スヨンは「本当は軍隊では3食食べるので太った。だから頭も怠けてしまい、除隊したけれどアイデンティティの確立ができなかった。こんな時は歩くのがいいと考えて歩いたら10kgも減った」と語った。
リュ・スヨンは劇中ハンサムな顔に気品のある声の前途有望な考古史学科教授ナム・ジョンウ役だ。心を開くところがなく寂しいイソル(キム・テヒ)が唯一信じて頼り片思いする男性だ。「マイプリンセス」は最高財閥企業の唯一の後継者であるパク・へヨンと、ケチな女子大生から一日でお姫様になったイソルのラブストーリーを描いたロマンティックコメディードラマだ。ソン・スンホン、キム・テヒ、パク・イェジン、リュ・スヨンなどが出演して1月5日初回放映される。