歌手フィソンが高熱にもかかわらず舞台に立った。フィソンは24日午前4時30分頃、高熱による意識障害の状態で嶺南大病院救急室に運ばれた。病院側は応急措置後に精密検査を勧めたが、大邱での「ザ・ボーカリスト」の公演のために午前中に退院し、リハーサル現場に駆けつけた。マネージメント社は「以前、新型インフルエンザの診断を受けたことがあるが、今回またかかるという確率は高くないだろう」として、「公演の準備で疲労が重なったうえ、突然寒くなって身体の調子が悪くなったようだ」と伝えた。「大邱でのコンサートの後、光州、全州で公演が続くので、27日頃にソウルで精密検査を受けることになるだろう」と語った。