
2010年の一年間、KBSで活躍した最高の芸能人に授賞する「2010 KBS演芸大賞」授賞式が、25日夜、KBS新館公開ホールで150分間の生放送で進行した。授賞式に先立ち受賞者を予想する記事があふれる中で、今回の2010 KBS演芸大賞は「予想通り」と「異変」の適切な折衝だったという評価の中で幕を下ろした。
今年最高のイシューを集めた『ハッピーサンデー・男の資格』の「男の資格合唱団」と「男の資格バンド」が、『愛して愛したから』の熱唱で幕を開けた『2010 KBS演芸大賞』は、『ハッピーサンデー・男の資格』のイ・ギョンギュがネチズンの熱烈な支持を受けた『ギャグコンサート』の「達人」キム・ビョンマンを抑えて大賞に輝いた。
新人賞はコメディ部門では予想通り『ギャグコンサート』のチェ・ヒョジョンとキム・ヨンヒが並んで受賞した。反面ショー娯楽部門では予想を破って『常勝疾走』のキム・スンウと『演芸街中継』のイ・シヨンが受賞した。
パク・ミョンスとウン・ジウォンは最高のエンターテイナー賞を共同受賞し、『青春不敗』のク・ハラはショー娯楽部門女性優秀賞を受賞して、「2010 KBS演芸大賞」最高の異変となった。ショー娯楽部門男性優秀賞はイ・スグン、コメディ部門男女優秀賞はホ・アンナとパク・ヨンジンが受賞した。
コメディ部門男女最優秀賞はキム・ビョンマンとパク・チソン、ショー娯楽MC男女最優秀賞はイ・スンギとファン・スギョンに輝いた。
この他にユ・ヒヨルはベストラジオDJ賞、パク・カーリンは特別賞、キム・センミンはプロデューサーが選んだ特別賞を受賞した。また放送作家賞は『ギャグコンサート』のイ・サンドクと『愛のリクエスト』のイ・ドンギョン作家が受賞した。一方視聴者が選んだ最高のプログラム賞は『ハッピーサンデー』に輝き、ベストチームワーク賞は『ハッピートゥギャザー・シーズン3』、功労賞は『希望ロード大長征』が受賞した。
ショー娯楽部門男性優秀賞はイ・スグン、コメディ部門男女優秀賞はホ・アンナとパク・ヨンジンが受賞した。