
SBS 『アテナ:戦争の女神』で爆発的な関心を集めたアクションシーンのビハインドスチールが公開された。
「ニーキックのスエ」という愛称でインターネットをヒートアップした「フライングニーキック」アクションは代表的な名場面だ。撮影に先立ち戦列を整えている姿が目を引く。
チャ・スンウォン、チュ・ソンフンの火花散るカリスマの激突で大きな反応を得たトイレの激闘シーンは、殺伐さまで感じられた。しかしスチールイメージの中で二人は、ふざけながら親しみを表現して新鮮な面白さを感じさせている。
ロシアのマフィア、シャシャ(リッキー・キム)と命がけの「ボディアクション」で、視聴者に強烈な印象を残したイ・ジア。全身にケガとアザができる女優として耐え難いアクションにもかかわらず、代役なしですべてのシーンを消化したイ・ジアに、スタッフは拍手を送った。

第3回の最後の20分を飾ったチョン・ウソンの追撃アクションシーンは、映画を越える緊張感とアクションカタルシスで、やはりチョン・ウソンという賛辞を浴びた。イタリアの街を一日中走りまわり、全ての情熱を傾けて完成した追撃シーンは、チョン・ウソンが演じるチョンウの要員としての本能と共に、本格的な活躍を予告する重要なシーン。現地の銃器専門家に称賛されたフォームは基本、全身に包帯を巻いてもドラマのために保身を図らない彼の情熱が光る瞬間だった。