“主流でない”超新星、日本で旋風を巻き起こした訳は? | mintyの韓国イロイロ話

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6人組グループ超新星が、日本で勢いのある成長を記録して、トップグループになった。

超新星は昨年9月、日本で正式にデビューして、1年3カ月で、東方神起やBoAらトップ歌手が立った、大規模公演会場の横浜アリーナの舞台に立った。

日本で吹き荒れている韓国アイドル旋風は、驚くべきことではない。少女時代やKARAなどガールズグループを筆頭に、2PMやBEASTなどのボーイズグループが最近、日本進出を成功させた。

しかし、超新星の場合は、先に言及したアイドルとは少し違う。アイドルグループが韓国内での人気を土台にして、日本進出に成功したとすれば、超新星は日本で活動して少しずつ位置を築きあげてきた。

超新星のこのような成功は、徹底した現地化戦略のため。そこに韓国歌手が持っている、特有の長所を加えて、日本のファンにアピールした。

超新星は自分たちの人気の理由を「常に日本で活動する現地化戦略をとった。日本の人の食欲さに合わせるのではなく、K-POPスタイルを日本語で伝えた。最近リリースした『Shining☆Star』も勇敢な兄弟の歌」と説明した。

超新星はまた、日本のアイドルとの差別化について「日本に初めて進出した時、ファンに友人や隣りのお兄さんのように感じてもらえるように、身近な存在になろうとした。がんばる姿と韓国人の情熱を、格好良く見てくれたのではないかと思う」と話した。

また、日本現地のマネージメント会社プロダクション、ジャコールの関係者は「日本で活動するアイドルグループの大部分が、日本語が下手な場合が多いが、日本語が上手だという点も長所だ。通訳がなくても意思疎通に問題がない。それで日本の芸能番組に出演しながら、魅力をアピールしている」と付け加えた。