
SBSの月火ドラマ『ジャイアント』が本格的な複数劇が始まって、高視聴率をマークした。 30日、視聴率調査会社AGBニールセン・メディアリサーチによると、29日夜放送された『ジャイアント』は31.4%の全国視聴率を記録した。これは前回放送分の29.1%から2.3ポイントアップした数字。『ジャイアント』は最終回まで3話だけを残し、再び自己最高視聴率を更新する勢いを見せた。

一方、MBCの月火ドラマ『逆転の女王』は9.9%で、1けた視聴率に墜落した。これは23日放送分が記録した11.3%より1.4ポイントダウンした数字だ。本格的にストーリが展開してきてずっと2けたを記録してきた『逆転の女王』は、約1カ月ぶりに視聴率が1けたに落ちてしまった。
引き続きKBS第2テレビの月火ドラマ『メリは外泊中』も相変わらず下降気味だ。29日放送された『メリは外泊中』は全国視聴率6.6%だった。これは22日放送分が記録した7.8%より1.2ポイントダウンした数字だ。