
『トキメキ☆成均館(ソンギュングァン)スキャンダル』(以下、『成均館スキャンダル』)の妓女(芸者)チョソン役でお茶の間に顔を知らせた新鋭キム・ミンソが、ペ・ヨンジュン、イ・ナヨンと同じ事務所に移籍した。
(株)キーイーストは「新鋭キム・ミンソと専属契約を締結、俳優活動をバックアップする予定」と29日発表した。これでキム・ミンソはペ・ヨンジュン、イ・ナヨン、チェ・ガンヒ、イ・ボヨン、ポン・テギュ、ソ・イヒョン、イ・ジア、ファニなどと同じ釜の飯を食べることになった。
キム・ミンソは2008年にドラマ『愛してる』(SBS)でデビューし、今年『赤と黒(原題:悪い男)』(SBS)のチェ・ソンヨン役で存在を知らせた後、『成均館スキャンダル』でお茶の間の視聴者から注目を浴びた。特に『成均館スキャンダル』でキム・ミンソは、成均館の儒者たちはもちろん、朝廷の大臣たちまで魅了する当代最高の妓女で登場、蠱惑(こわく)的なマスクとしっかりした演技力でイケメン主演俳優たちに劣らない人気を得、最高の注目株に浮上した。
ミュージカル、演劇、歌まで、多様な経験を土台に、俳優としての基本をしっかり押さえたキム・ミンソは、体系的なマネジメントシステムで名高いキーイーストでその間積み重ねた情熱を繰り広げてみたいと深い信頼を表わした。
キーイースト側は「キム・ミンソは演技経歴は短いが、出演作ごとに強い印象を残す生まれつきの女優で、容姿端麗だが配役により自由自在に変身できるカメレオンのような新人俳優」とし、「体系的なマネジメントおよび韓国内外のネットワークを活用して、多くの愛を受ける女優に成長できるように努力する」と話した。
キム・ミンソはこれからキーイーストと共にドラマ、映画、ミュージックビデオ、CMなど多様なジャンルで着々と経験を積んで、女優として活発な活動を行なう予定だ。
[写真=キーイースト]