26日夜放送されたMBC『大学歌謡祭』が豊富な見どころがあったにもかかわらず、5%台の低い視聴率を記録して終わった。視聴率調査会社AGBニールセンメディアリサーチの集計結果によると、26日に放送された2010MBC『大学歌謡祭』は1部5.4%、2部5.5%の視聴率を記録した。これは着実に10%近い視聴率を記録した歴代大学歌謡祭の視聴率と比較すると最も低い視聴率だ。同時間帯の競争プログラム中、最下位の成績でもある。SBS『スター夫婦ショー、あなた』は13.7%、KBS2TV『青春不敗』は6.1%を記録した。
名実共に大学生の祭典であり権威ある音楽祭に位置づいた『大学歌謡祭』が、このように低い視聴率を記録したのは放送遅延のため。9時から進行された『大学歌謡祭』は、アジア競技大会中継によって2時間遅れた11時頃から放送された。すでにインターネットコミュニティ等で受賞者名と結果が出た状態だったために、緊張感が緩んだという分析が多い。
イ・ヒョリとペ・チョルスの司会で開催されたこの日の大学歌謡祭では、イ・インセ(翰林大)が自作曲『ウィズ・ユー(with you)』で大賞と人気賞の2冠王に輝いた。
この日の大学歌謡祭は参加チームだけでなく、招請歌手が大挙出演して祝典に華を添えた。司会を担当したイ・ヒョリをはじめとしてブラウンアイドガールズ、2PM、ユン・ドヒョンバンド、ビースト、2AM、IU、イ・ジョク、シュープリムチームなどがスペシャル舞台を披露した。[写真=JOYNEWS 24]