『シークレット・ガーデン』 ハ・ジウォン、ヒョンビンの「眼光キス」挿入曲が話題 | mintyの韓国イロイロ話

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SBS週末企画ドラマ『シークレットガーデン』で、ハ・ジウォンとヒョンビンの眼光キスシーンに挿入されたOSTを歌っているのが、フォアマンのシン・ヨンジェだと明らかにした。

『シークレットガーデン』は先週末の3、4回放映分で、チュウォン(ヒョンビン)とライム(ハ・ジウォン)の眼光キスシーンで挿入された切ない曲が、ネチズンの関心を呼んだ。この曲はフォアマンのシン・ヨンジェが歌った『理由』(副題:心が先に知っています)という曲で、OSTアルバムプロデューサーでバイブのユン・ミンスが作曲して、ノーブレスのユ・ソンギュが作詞した。劇中二人の主人公の心情をよく表現した歌詞と洗練されたメロディ、シン・ヨンジェの節制した歌唱力と三拍子揃って、ペク・チヨンの『その女』に続く新しいラブテーマ曲になると予想されている。

またチュウォン(ヒョンビン)の更衣室での告白シーン、チョンス(イ・フィリップ)のロッククライミングシーンの背景となったBOISの『傷だけ』も人気を呼んでいる。ハーモニカ、アコーディオンなど大衆歌謡ではあまり使われないセッションの選択が新鮮な印象を与え、BOISの声が加わって黙々と眺める男の愛をよく表現している。『シークレットガーデン』はペク・チヨンの『その女』など、OST収録曲の大部分が音源サイト人気チャート上位圏に進入して人気を集めている。[写真=JOYNEWS 24]