ドラマ『欲望の花火』、暴力・強姦シーンに「警告」 | mintyの韓国イロイロ話

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放送通信審議委員会(放通審議委)が、過度な暴行と非倫理的な場面をオンエアしたMBC週末企画ドラマ『欲望の花火』に警告措置を議決した。SBS『ジャイアンツ』とMBC『スカーレットレター』なども注意措置を受けた。

24日放通審議委は全体会議を開いて、「放送審議に関する規定」に違反した6つのプログラムに対して制裁措置を議決した。『欲望の花火』は暴力と非倫理的な性的描写などを理由に警告措置を受けた。『欲望の花火』で暴力団がナヨン(シン・ウンギョン)のほおを殴ったり足でけるなど無差別に暴行するシーン、姉の代わりに財閥家の嫁になるために、ナヨンが町の青年に実の姉を強姦するように誘導した点、ナヨンが息子の生母に車でぶつかって逃走する場面、ヘジン(ソウ)が記者たちに向かって中指を立てて悪態をつく場面などが問題になったと明らかにした。

MBC朝ドラマ『スカーレットレター』と、SBS月火ドラマ『ジャイアンツ』も倫理性と暴力描写などで「注意」措置を受けた。KNNの『現場追跡サイレント』は、青少年犯罪手法を過度に具体的に描写したという理由で「警告」、SBSFMラジオ『2時脱出カルトゥショー』は出演陣のぞんざいな言葉などの反復使用に「注意」措置が各々下された。