
歌手リンが作家に変身する。リンは来月1日、自分自身の率直な話を書いたエッセイ形式の恋愛詩集「LOVELYn´s MELODY BOOK」を出版する。
今年でデビュー10年目をむかえる歌手リンは、去年の冬に行った米国ニューヨーク旅行と、日常のわずかな時間を通じて愛と離別、30才になった彼女の感情を文と写真で感覚的に表現した。また華やかなニューヨーカーを見て感じたことと好きなものなど、愛の胸のときめき、離別の痛み、友人と行った群山旅行、お気に入りの三清洞と釜岩洞などの旅行談から、愛の起承転結、彼女の日常的な悩みまで全て記載した。
切ない愛の歌で有名なリンが作詞した『愛したじゃない』『実話』『あなた愛する人』等の歌詞の裏側に隠された現実のラブストーリーも公開する。特にリンは約10ヶ月間、直接執筆したのはもちろん、自ら作業した色とりどりの手描きとイラストを披露するなど、すべての作業に参加する熱意を見せた。リンは「歌の歌詞に全て込めることができなかった私の日常の考えと感性を、もう少し多くの方々と分かちあいたかった。特に20~30代の女性の方が共感する内容が多い。安らかな友人のような本になるように願う」と伝えた。