8ヶ月余りの長い道程を終えた『スーパースターK 2』が、ケーブル視聴率の新しい歴史を開いた。 23日視聴率調査会社TNmSによると、22日の夜に放送された『スーパースターK 2』決勝戦は、19.379%(ケーブル加入世帯基準)という驚異的な視聴率を記録した。同時生放送したエムネットとKMの視聴率を合わせた視聴率で、これは地上波とケーブルを合わせたすべてのプログラムの中でも1位。
ケーブルプログラムが20%に肉迫する視聴率を記録したのは、過去に類例がないことだ。
『スーパースターK 2』決勝戦は、ホ・ガクとジョン・バクの優勝を賭けた火花散る闘いを予告して、多くの視聴者から関心を受けた。そしてその関心が爆発的な視聴率で証明された。
一方22日、慶煕大平和の殿堂で開かれた『スーパースターK 2』の決勝戦では、ホ・ガクがジョン・バクを抑えて優勝した。