歌手シン・スンフンが3人組ガールグループ「3Girls」(仮称)のプロデューサーになった。 ケーブルチャンネルMnetの『M COUNTDOWN』は、デビュー20周年をむかえたシン・スンフンの曲をリメイクして歌う4週間のプロジェクトを進行中だ。今までダビチが「二度別れること」とSupreme Teamが「ロミオとジュリエット」のステージを見せて話題を集めた。
ダビチとSupreme Teamに続き、実力派R&Bボーカリスト3人組「3Girls」のNavi、ALi、tomtomが、21日『M COUNTDOWN』のステージでシン・スンフン20周年の祝賀ステージを行う。彼女たちは直接編曲、録音してシン・スンフン20周年を祝った他の後輩歌手らとは違い、シン・スンフンが全15チームの候補者の中から最終選択して録音デレクティングから全般的なプロデューシングまで引き受けてより話題を集めている。
シン・スンフンは「3人はまだトップスターの仲間入りはできなかったが、無限の可能性を見せた期待の星」とし「Navi、ALi、tomtomは、各自個性がはっきりしたボイスを持っていながらも、爆発的な歌唱力が完全な調和を作り出す」とほめた。シン・スンフンはまた「この頃はパフォーマンス的な音楽がたくさん愛される時代だから、歌でだけ愛されるのが難しい音楽市場なので、歌唱力が優れた実力のある後輩らにそれぞれの技量を発揮できるチャンスを与えたかった」と話し、先輩としての責任感を表わした。

彼女たちが聞かせる「伝説の中の誰かのように」は、シン・スンフンが2000年度に発表、ミリオンセラーを記録した7thアルバムのタイトル曲で、当時前音楽チャート1位になったことがある。
Navi、ALi、tomtomの声で生まれ変わった「伝説の中の誰かのように」は、シン・スンフン、ファン・ソンジェの洗練された編曲スタイルに3人のメンバーの魅力的なボイスが交わって、よりパワフルで美しいハーモニーをプレゼントする。彼女たちは「シン・スンフン先輩は人生から沸き出てくる歌を歌うシンガーソングライターの標本だ。本当に楽しい作業だったし先輩のように真心を尽くす気持ちで歌うミュージシャンになりたい」と話した。